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賃貸マンション|お申込みから入居までの流れについて

お役立ち情報 2025.11.24

お申込みから入居までの流れについてをご紹介します。

物件の申し込み(入居申込書の提出)
まず行うのは「入居申し込み」。
提出するもの:
・氏名・住所・勤務先などの基本情報
・年収・勤続年数
・緊急連絡先
・申込金(不要の会社も多い)
ポイント:申し込みをした段階で その物件は“審査中扱い”でストップ します。
この時点ではまだ“仮押さえ”の状態で、契約は成立していません。

審査(不動産会社 → 保証会社 → オーナー)
申し込み後に審査が入ります。
審査内容:
・家賃に対する年収(家賃の3倍が目安)
・勤続年数・雇用形態
・信用情報(携帯料金やカードの遅延など)
・緊急連絡先の確認
・保証会社の基準
審査期間:1〜3日(早ければ当日)
法人契約や一部物件は1週間ほどかかることも
審査に通ると → 契約の段階へ進みます。

契約前の重要事項説明(宅建士による説明)
契約前に必ず行われるのが 「重要事項説明(通称:重説)」。
内容:
・物件の権利関係
・建物の構造
・契約期間
・更新料
・禁止事項
・原状回復のルール
・敷金・礼金
・鍵交換費・保険料・特約
形式:店舗で対面
または Zoom などオンライン
ここで疑問点を必ず解消することが大切。
「言われていない」トラブルを防ぐ最も重要な工程です。

賃貸借契約書への署名・押印
重説が終わったら、正式に契約手続きへ。
必要なもの:
・契約書に署名・押印
・本人確認書類
・住民票
・収入証明(源泉徴収票 or 給料明細)
・連帯保証人の情報(必要な場合)
・仲介手数料の支払い(上限家賃1ヶ月+税)
※ 最近は電子契約・電子サインが増えています。

初期費用の支払い
契約には「初期費用の支払い」が必須です。
初期費用の例:
・敷金
・礼金
・前家賃(入居月の日割り+翌月分)
・火災保険
・保証会社利用料
・鍵交換費
・仲介手数料
支払い方法:銀行振込
クレジットカード対応の会社も増加
初期費用の入金が確認されて初めて“契約完了”になります。

鍵渡し(引き渡し)
初期費用を支払い、契約が完了したら鍵渡しになります。
鍵渡しのタイミング:多くは 入居開始日の前日 or 当日
年末・繁忙期は時間指定が必要なことも
当日もらうもの:
・鍵(スペア含む)
・ゴミ捨てルール
・町内会・管理規約
・管理会社の連絡先
鍵を受け取ったら、いよいよ入居準備開始です。

引越し・入居
鍵を受け取ったら入居できます。
入居後にやること:
・電気・ガス・水道の開始手続き
・インターネットの開通手配
・入居時チェック(傷・破損の写真撮影)
・郵便局の転居届
・住所変更手続き(免許証・銀行・会社など)
特に 入居時の傷の写真を必ず残す のは重要。
退去時のトラブル防止になります。