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「審査に通る人」「通らない人」について
お役立ち情報 2025.11.25
「審査に通る人」「通らない人」についてご紹介します。
保証会社の審査は、物件に入居できるかどうかを大きく左右します。
ここでは 「審査に通る人」「通らない人」 を、実務ベースの視点で非常にわかりやすくまとめます。
不動産会社が内部で見ているチェック基準に沿って説明するので、
実際の判断にかなり近い内容です。
🟩 保証会社の審査に通る人(特徴6つ)
① 家賃に対して収入が十分にある人(家賃の3倍が目安)
例:家賃10万円 → 年収360万円(月収30万円)程度が安心ライン。
✔ 3.3〜4倍あれば審査は非常に通りやすい
✔ ボーナス依存はNG、月収ベースで見られる
② 勤続年数が1年以上ある人
契約社員・派遣社員でも問題なし。
✔ 勤続1〜2年ある → 通りやすい
✔ 1年未満でも通るが、書類が増えることも
③ クレジット・携帯料金・ローンの延滞がない人
保証会社は信用情報を見ている場合が多いため、延滞があると通りにくい。
✔ 過去5年間遅れなし → かなり通りやすい
✔ 携帯料金の滞納なし → 評価が上がる
④ 現住所と連絡先がはっきりしている人
・実家住所の記載が一致
・緊急連絡先にすぐ繋がる
・書類内容に矛盾がない
これらは審査担当にとって「安心材料」。
⑤ 勤務先が安定している(上場・大手・公務員など)
職業は大きな影響があります。
✔ 公務員
✔ 大手企業社員
✔ 医療職
✔ 士業
→ 非常に通りやすい。
⑥ 学生で親が連帯保証人 or 親の属性が良い
学生は親の信用で審査するため、親の属性が良ければ問題なく通ります。
🟥 保証会社の審査に通らない人(特徴6つ)
① クレジットカード・携帯・ローンで延滞がある人
特に多い理由がこれ。
⚠ よくあるNG例
・スマホ代の支払い遅延
・クレジットカードの滞納
・消費者金融の返済遅れ
・過去の強制解約
・任意整理・自己破産歴(会社によっては即NG)
→ 保証会社は「支払い遅れの癖」を非常に嫌います。
② 家賃に対して収入が足りない(2倍未満)
例:家賃10万円に対し、月収18万円 → かなり厳しい。
保証会社ごとの目安:
・大手A社:家賃×3倍必要
・大手B社:家賃×2.5倍必要
・ゆるめC社:家賃×2倍でもOK
家賃が収入に見合わないと落ちやすい。
③ 勤続年数が極端に短い(3ヶ月以内)
転職したてでも通る場合はありますが、
職歴が短いと保証会社は慎重になります。
⚠ 特にリスクが高いケース
・入社1ヶ月以内
・無職期間が長い
・雇用形態が変わった直後
④ フリーター・無職・収入証明が出せない
保証会社が最も警戒するタイプ。
無職は原則NGですが、
◎ 親の属性が強い
◎ 貯蓄証明がある
などで通るケースもあります。
⑤ 緊急連絡先が親以外・連絡がつかない
保証会社は「緊急連絡先に確実に連絡がつくか」を重視。
外国籍で日本に家族がいない
親と疎遠で連絡が取れない
場合は追加書類や別保証会社での対応になることがあります。
⑥ 申込書の内容に矛盾がある・虚偽記載
審査担当が最も嫌う部分。
例:
・年収を盛って書く
・勤務先情報があいまい
・住所・電話番号の不一致
・在籍確認で話が違う
→ 「信用できない」と判断され、即否決されることも。







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